2020年12月24日木曜日

クリスマスに関しての思い出と皆さんへのプレゼントについての話

こんばんは。PULSaです。

今日12/24はクリスマスイヴ。
もともとはイエス・キリストの誕生を祝う日であり、キリスト教信者の多い地域(北米、ヨーロッパ等)では元日より盛大に祝われます。

今日はそんなクリスマスと数学の関係性を語っていくわけでもなく(そもそも宗教系に理数を持ってくるのは野暮)単に僕のクリスマスの思い出をだらだらと語っていきます。
どうかお付き合いください。



クリスマスと言えば皆さん何を一番先に思い浮かべるでしょうか?
プレゼント?ごちそう?それともツリー?

子供時代の僕はミサが真っ先に頭に浮かんでいました。
(ミサというのは教会で行う礼拝のようなものです)

勘のいい方ならわかったと思いましたが、実は僕は子供のころクリスチャン(キリスト教信者)でした。
家庭の関係で毎週日曜教会に行って神父さんの手伝い的なのをやっていました
(今は嫌になって行かなくなったし無神論者になりましたが)
クリスマスにはクリスマスのミサがあり、大勢(と言っても田舎なので3,40人ほど)が集まります。ミサが終わった後にはおいしいものを食べたりちょっとしたプレゼントをもらえたりしたのでそれはとても楽しかったのですが問題はミサです。

大勢の前で約1時間手伝ったりじっとしてたりするわけです。子供のころの1時間といったら体感3時間はあるくらいには長いのでほんとに辛かったのを覚えています。

あと服装ですね。
「大勢の前だから」と、普段着ないような服を着させられるのですがそれが本当に恥ずかしかったです。田舎者はどれだけ着飾っても田舎者なのに

宗教系の話になって申し訳ないです。話題を変えましょうか。

クリスマスと言えばやっぱりプレゼントですよね。
そしてそれと同じほど話題に上がるのは「サンタさんが親だといつ気づいたか問題」です。
僕は小2の時に父親が僕の枕元にプレゼントを置くのを目撃してしまいました(本人はそれに気づいていなかった)。
実際調べてみると7,8歳の時に気づく人が多いそうです。割と平均的だった。

僕が親になって子供にプレゼントを渡すとなったら「サンタさんに『渡しといて』って頼まれたんだ」っていうつもりです。

プレゼントで思い出したのですが「いい子にしてないとサンタさんは来ない」というお決まりの言葉。あれ何なんですかね?
僕は「おなか出してると雷様におへそとられる」とか、「食べてすぐ寝たら牛になる」とかその類のやつだと思ってます。
最初に「いい子にしてないと...」と言った人に世の中の親御さんは感謝すべきですね。

さて、今年のクリスマスはやはり自粛ムード。政府も「サイレント・クリスマス」を推奨しています。先ほど渋谷スクランブル交差点前のカメラの映像の生中継的なのをYoutubeで見たのですが普通に人だかりできてました。おい(おい)

このブログを見てるよいこの皆さんはお家でゆっくりしていると思うのでそんなよいこの皆さんに僕からささやかなプレゼントがあります。

数分クオリティのゲームです。
スマホからでも遊べます。

それでは。

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