人はそれをクーポンと呼びます。
そんなクーポン界の中でも上位的存在に在るのが無料クーポン。無料クーポンを企業が出す意図はただ1つ。「ついでになんか買ってくれないかなぁ...」
日本人の習性として無料でものを貰うことに罪悪感を感じやすいというものがあり、ついでになんか買おうとしてしまうことによって企業側は結局黒字になるというメカニズムでこの世はできています。
しかしながら私は無料クーポンを単体で使うことに何の罪悪感も感じない体質なので店側に赤字を出しまくっています。ざまぁ見やがれ。
ここで、クーポンの話をするとあがるもう1つの問題、「複数人でいる時にクーポン使うか問題」を話さなければいけません。もし今これを読んでいるあなたがクーポンを使ったらあなたの友人に冷めた目で見られたとしましょう。そんな時私はこう言ってやりたい。「紙切れ1枚で破綻する友情など自分から切り捨ててしまえ」と。
クーポンを使うのはダサい、ケチだという価値観が世の中に蔓延っていますが、むしろその考え方こそが企業の思うつぼにハマっている状態なのです。企業が策を練っているなら我々消費者も策を練って対抗していかなければいけない。行け。勇んで。小さきものよ。
とても参考になりました!
返信削除これからは店側に赤字を出していきます!