もちろん今回紹介した以外にも重要な前置詞は多くあります。
2020年10月31日土曜日
【一発ネタ】trick or treatで学ぶ前置詞の話
もちろん今回紹介した以外にも重要な前置詞は多くあります。
2020年10月27日火曜日
45秒で何ができる?真剣に考えてみた話
こんばんは。PULSaです。
突然ですが皆さん、「45秒」というボカロ曲をご存知でしょうか?
れすぽんさん作詞作曲、歌唱は初音ミク・GUMIのこの楽曲。
(45秒-初音ミクWiki より)
歌詞の中で「45秒で何ができる?」という問いかけがされています。
そこで、僕なりの回答をまとめてみました。
(いらすとやの「時間泥棒」のイラスト)
1.「45秒」を歌う
こちらの楽曲はタイトル通りフル尺45秒なので45秒で45秒を歌うことができます。
地産地消。
2.走る
現在の400m走世界記録はウェイド・バンニーキルク氏(南アフリカ共和国)による43秒03なので、45秒で400mを走りきることが可能です。
3.ルービックキューブを完成させる
現在のルービックキューブ(3×3)の世界記録はフェリックス・ゼムデグス氏(オーストラリア)による4.22秒なので、45秒で約10個完成させることが可能です。
まぁ実際はキューブを確認する時間があったり配置の関係などもあるため不可能ですが
4.「4分33秒」の演奏
「4分33秒」とは、作曲家のジョン・ケージ(アメリカ)が作曲した3楽章から成る楽曲で、その3楽章すべてが”TACET(休み)”という何とも奇妙な特徴を持っています。45秒あればこの楽曲を約1/6演奏することが可能です。
ちなみにこちらの楽曲に関して、「メディア等で4分33秒沈黙してしまうと著作権違反になってしまう」などという面白いジョークがあります。
(Youtubeにて実際にこちらを演奏する映像を発見したのでリンクを載せておきます)
4'33" John Cage(Orchestra with Soloist, K2Orch, Live)
5.怒りを鎮める
人間の怒りのピークは6秒らしいので、45秒で7.5回怒りを鎮めることが可能です。
しかしまぁ「仏の顔も三度まで」という言葉があるくらいなのでよほどの人間でないと不可能でしょうね。
そもそも45秒で複数回怒らせることも不可能
いかがだったでしょう。
皆さんの中の45秒の可能性が少しでも広がったのではないでしょうか?
これを機にスキマ時間などを見直してみるのも良いかもしれません。
それでは。
2020年10月20日火曜日
おすすめのハードコア楽曲・コンポーザーさんの話
こんばんは。PULSaです。
今回は僕のおすすめの楽曲を「ハードコア」に絞って紹介したいと思います。
・そもそもハードコアって?
ハードコアテクノ (Hardcore techno) は90年代初期から半ばにかけ、オランダのロッテルダム、アメリカのニューヨーク、オーストラリアのニューキャッスルなど、同時発生的に出現した電子音楽のスタイルである。
ベルギーのニュービートを源流とし、高いBPM(160-200BPM。時にはそれ以上)と、主張の強いビート、大胆かつリズミカルなサンプリングが特徴。1980年代末頃に機能が充実したPCM音源やサンプラーが相次いで登場し、その機材群が活用されている。
また、一口にハードコアと言っても様々なジャンルが存在します。
一例として
ハッピーハードコア
明るい。ビートは4つ打ちでハードコアの中でもさらにキャッチー。
スピードコア
高速なキックが特徴。中には1000BPMを超えるものも。
フレンチコア
ベース化したキックが用いられる。おしゃれ。
などがあり、人によって好みは大きく分かれます。
・おすすめのコンポーザー(作曲者)
僕が個人的に大好きなコンポーザーさんを2名紹介します。
t+pazolite(とぱぞらいと)
速いテンポと声ネタ、キャッチーなメロディーが特徴で、様々な音楽ゲームに楽曲を書き下ろしている。
しかし、その多くが高難易度orボス曲のため、Twitter等では「とぱぞ爆発しろ」と言われ続けている。
・t+pazoliteさんのおすすめ曲2曲
USAO(うさお)
強いキックと豊富すぎる声ネタが特徴で、通称「Twitter以外完璧な男」。
いらすとやのウサギで顔を隠している。DJしているときは素顔を公開している。イケメン。
・USAOさんのおすすめ曲2曲
以上、おすすめのコンポーザーさんと楽曲を紹介してきました。
今回自分語りしかしてないですけど需要あるんですかね...これ...
ともあれ、これを機にひとりでも多くの人がハードコア沼にハマってくれればなぁと。
それでは。
2020年10月11日日曜日
ミスファン2020を独断と偏見で決める話
こんばんは。PULSaです。
今年もミスファン(ミス・ファンクション)の授賞式の時期が迫ってきましたね。
去年はy=e^(-x)sin xさんが圧倒的な支持を集めて見事グランプリを獲得しましたね。
皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか?(写真は当時のもの)
さて、今回はすでに熱狂的な盛り上がりを見せている今年のミスファンのノミネート者を振り返り、僕の個人的グランプリを決めていきたいと思います。
では早速ノミネート者を順に紹介していきます。
昨今の状況もあってか、今年は3名のみのノミネートになっています。
少し残念ですね。
ノミネートNo.1
x^(2/3)+y^(2/3)=1
いや~素晴らしいですね。
まず上下対称であることが生み出す美しさ、非常にポイント高いです。
左右対称ばかりというグラフの概念を壊してくれるような、そんなたたずまいです。
そしてx=0付近の美しい曲線。都会の喧騒をものともしないようなしなやかさすら感じます。
ノミネートNo.2
y=1/sin(x!)
このグラフを目にした瞬間、おもわず声が出てしまいました。
「線で直接描くのはもう時代遅れだ。」
いわば現代数学へのアンチテーゼともいえるこちら。
もちろんグラフの形も衝撃的なのですが、さらに驚くべきは関数本体。
こんなにシンプルな式でここまでの芸術性、ファッション性を生み出せるとは思いもしなかったですね。正直。
ついにミスファンもここまで来たか...
ノミネートNo.3
y=sin(arcsin(x))
「これはただのネタ枠だな」
これが初見の感想でした。
しかしどうやらこいつはそうではない。
あなた...「覚悟してきている関数」............ですよね
定義域をわざわざ書かずともして描かれるこの線分。
誠実さをも感じます。
2歳児でも描けるようなこの線をあえて遠回りして描く。
僕はこのスタンス、嫌いじゃないです。
さて、気になる僕の個人的グランプリを発表したいと思います。
ミスファン2020個人的グランプリは...
ノミネートNo.3
y=sin(arcsin(x))さんです!!
飾らない美しさとはまさにこのことなんだと痛感させられました。
見れば見るほどこの美しさにハマっていく。これはもう沼です。
というわけでいかがだったでしょうか、ミスファン2020。
確実に去年以上にハイレベルな戦いです。
正直ずっと鳥肌でした。
なんなら鳥になってました。はい。
...
それでは。
(この内容はすべてフィクションです。ご了承ください。)
2020年10月9日金曜日
音ゲーマに対するよくあるQ&Aの話
こんばんは。PULSaです。
突然ですが皆さん、「音ゲー」はやっていますでしょうか?
2020年10月6日火曜日
無限人が泊まれる!?ヒルベルトの無限ホテルについての話
こんばんは。PULSaです。
今回は「ヒルベルトの無限ホテル」について紹介したいと思います。
「ヒルベルトの無限ホテル」というのは、簡単に言うと「満室になっていようが、何人でも人を泊めることができるホテル」です。いったいどういうことなのか、なるべく分かりやすく解説していきます。
まず、部屋数が無限にあるホテルの部屋すべてが満室だとします。
ここで、泊っている人全員に、「今いる(部屋番×2)の部屋」に移動してもらうことにします。(下画像参照)
のようなものです。
2020年10月4日日曜日
一般学生がブログを開設した話
こんばんは。PULSaです。

冬ごもりにピッタリ!ボドゲ好きが語るお勧めボドゲ3選!
こんばんは。PULSaです。 明けましておめでとうございます。 皆さん、お正月をどうお過ごしでしょうか? このようなご時世の下、家で過ごす時間が長いという人も多いのではないでしょうか? そこで今回は今まで僕が実際にプレイした中でおすすめのボドゲを3つご紹介します。 ぜひ冬ごもりの...
-
こんばんは。PULSaです。 今回は「ヒルベルトの無限ホテル」について紹介したいと思います。 「ヒルベルトの無限ホテル」というのは、簡単に言うと 「満室になっていようが、何人でも人を泊めることができるホテル」 です。 いったいどういうことなのか、なるべく分かりやすく解説していきま...
-
-4cm四方の紙切れを店員に渡すと彼は私の会計を見逃してくれた- 人はそれをクーポンと呼びます。 そんなクーポン界の中でも上位的存在に在るのが無料クーポン。無料クーポンを企業が出す意図はただ1つ。「ついでになんか買ってくれないかなぁ...」 日本人の習性として無料でものを貰うこと...
-
最近、乗り換えの時、コンビニに寄ることにハマっている。今日は三ツ矢サイダーをファミマで買った。やけに店内は混んでいて、朝から肉まんを買う人もいた。彼もきっと朝から自分を甘やかすことに悦を感じていることだろう。 今日私が三ツ矢サイダーを買ったのは、新味の無料引換券目当てである。「こ...











