2020年10月31日土曜日

【一発ネタ】trick or treatで学ぶ前置詞の話

こんばんは。PULSaです。
本日10/31はそう、ハロウィンです(遅い)
ハロウィンと言えば”Trick or Treat”
子供たちがこのセリフを言いながら町を練り歩き、大人たちを脅してお菓子をせびるわけですが、今年は感染症の流行によりどこも自粛ムードのようです。ざまぁみろ

話は変わりますが、今回はこの"Trick or Treat" の orに着目していきます。
このorのような名詞の前につく単語を前置詞と呼びます。
この前置詞、英文にとってとても重要な要素の一つで、前置詞が違うと文章が一気に変になってしまうこともあります。

それほど重要なものなら覚えるほかありませんよね?

ね?

ね?

ね?

ね?

ね?

ということで今回は重要な前置詞を覚えられる記事になっています。
これであなたも前置詞お化け!





1.Trick or Treat/お菓子くれなきゃいたずらするぞ
(直訳すると、「いたずらかお菓子か」)


2.Trick about Treat/お菓子についてのいたずらするぞ


3.Trick after Treat/お菓子もらった後にいたずらするぞ


4.Trick before Treat/おかしもらう前にいたずらするぞ


5.Trick bar Treat/いたずらするぞ(お菓子は除く)


6.Trick despite Treat/お菓子をもらったにもかかわらずいたずらするぞ


7.Trick during Treat/いたずら中にお菓子食うぞ


8.Trick for Treat/お菓子もらうためにいたずらするぞ


9.Trick like Treat/お菓子のようないたずらするぞ


10.Trick pending Treat/お菓子を待つ間いたずらするぞ


11.Trick vice Treat/お菓子の代わりにいたずらするぞ


12.Trick without Treat/お菓子の件抜きにしてもいたずらするぞ



いかがだったでしょうか?
もちろん今回紹介した以外にも重要な前置詞は多くあります。
実際に使いながら覚えていくのが一番(だと思っている)なので、ぜひ、積極的に使ってみてはどうでしょうか。
それでは。

2020年10月27日火曜日

45秒で何ができる?真剣に考えてみた話

 こんばんは。PULSaです。

突然ですが皆さん、「45秒」というボカロ曲をご存知でしょうか?

れすぽんさん作詞作曲、歌唱は初音ミク・GUMIのこの楽曲。

(45秒-初音ミクWiki より)

歌詞の中で「45秒で何ができる?」という問いかけがされています。

そこで、僕なりの回答をまとめてみました。

(いらすとやの「時間泥棒」のイラスト)

1.「45秒」を歌う

こちらの楽曲はタイトル通りフル尺45秒なので45秒で45秒を歌うことができます

地産地消。




2.走る

現在の400m走世界記録はウェイド・バンニーキルク氏(南アフリカ共和国)による43秒03なので、45秒で400mを走りきることが可能です。





3.ルービックキューブを完成させる

現在のルービックキューブ(3×3)の世界記録はフェリックス・ゼムデグス氏(オーストラリア)による4.22秒なので、45秒で約10個完成させることが可能です。

まぁ実際はキューブを確認する時間があったり配置の関係などもあるため不可能ですが




4.「4分33秒」の演奏

「4分33秒」とは、作曲家のジョン・ケージ(アメリカ)が作曲した3楽章から成る楽曲で、その3楽章すべてが”TACET(休み)”という何とも奇妙な特徴を持っています。45秒あればこの楽曲を約1/6演奏することが可能です。

ちなみにこちらの楽曲に関して、「メディア等で4分33秒沈黙してしまうと著作権違反になってしまう」などという面白いジョークがあります。

(Youtubeにて実際にこちらを演奏する映像を発見したのでリンクを載せておきます)

4'33" John Cage(Orchestra with Soloist, K2Orch, Live)




5.怒りを鎮める

人間の怒りのピークは6秒らしいので、45秒で7.5回怒りを鎮めることが可能です。

しかしまぁ「仏の顔も三度まで」という言葉があるくらいなのでよほどの人間でないと不可能でしょうね。

そもそも45秒で複数回怒らせることも不可能





いかがだったでしょう。

皆さんの中の45秒の可能性が少しでも広がったのではないでしょうか?

これを機にスキマ時間などを見直してみるのも良いかもしれません。

それでは。


2020年10月20日火曜日

おすすめのハードコア楽曲・コンポーザーさんの話

 こんばんは。PULSaです。

今回は僕のおすすめの楽曲を「ハードコア」に絞って紹介したいと思います。

・そもそもハードコアって?

ハードコアテクノ (Hardcore techno) は90年代初期から半ばにかけ、オランダのロッテルダム、アメリカのニューヨーク、オーストラリアのニューキャッスルなど、同時発生的に出現した電子音楽のスタイルである。

ベルギーのニュービートを源流とし、高いBPM(160-200BPM。時にはそれ以上)と、主張の強いビート、大胆かつリズミカルなサンプリングが特徴。1980年代末頃に機能が充実したPCM音源やサンプラーが相次いで登場し、その機材群が活用されている。

引用元:Wikipedia

また、一口にハードコアと言っても様々なジャンルが存在します。

一例として

ハッピーハードコア

    明るい。ビートは4つ打ちでハードコアの中でもさらにキャッチー。

スピードコア

    高速なキックが特徴。中には1000BPMを超えるものも。

フレンチコア

    ベース化したキックが用いられる。おしゃれ。

などがあり、人によって好みは大きく分かれます。



・おすすめのコンポーザー(作曲者)

僕が個人的に大好きなコンポーザーさんを2名紹介します。


t+pazolite(とぱぞらいと)

速いテンポと声ネタ、キャッチーなメロディーが特徴で、様々な音楽ゲームに楽曲を書き下ろしている。

しかし、その多くが高難易度orボス曲のため、Twitter等では「とぱぞ爆発しろ」と言われ続けている。

・t+pazoliteさんのおすすめ曲2曲

Oshama Scramble!

illanai-assorted


USAO(うさお)

強いキックと豊富すぎる声ネタが特徴で、通称「Twitter以外完璧な男」。

いらすとやのウサギで顔を隠している。DJしているときは素顔を公開している。イケメン。

・USAOさんのおすすめ曲2曲

Chariot

Knight Rider



以上、おすすめのコンポーザーさんと楽曲を紹介してきました。

今回自分語りしかしてないですけど需要あるんですかね...これ...

ともあれ、これを機にひとりでも多くの人がハードコア沼にハマってくれればなぁと。

それでは。

2020年10月11日日曜日

ミスファン2020を独断と偏見で決める話

 こんばんは。PULSaです。

今年もミスファン(ミス・ファンクション)の授賞式の時期が迫ってきましたね。

去年はy=e^(-x)sin xさんが圧倒的な支持を集めて見事グランプリを獲得しましたね。

皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか?(写真は当時のもの)

y=e^(-x)sin xさんの雄姿

さて、今回はすでに熱狂的な盛り上がりを見せている今年のミスファンのノミネート者を振り返り、僕の個人的グランプリを決めていきたいと思います。



では早速ノミネート者を順に紹介していきます。

昨今の状況もあってか、今年は3名のみのノミネートになっています。

少し残念ですね。


ノミネートNo.1

x^(2/3)+y^(2/3)=1

x^(2/3)+y^(2/3)=1 さん

いや~素晴らしいですね。

まず上下対称であることが生み出す美しさ、非常にポイント高いです。

左右対称ばかりというグラフの概念を壊してくれるような、そんなたたずまいです。

そしてx=0付近の美しい曲線。都会の喧騒をものともしないようなしなやかさすら感じます。




ノミネートNo.2

y=1/sin(x!)

このグラフを目にした瞬間、おもわず声が出てしまいました。

「線で直接描くのはもう時代遅れだ。」

いわば現代数学へのアンチテーゼともいえるこちら。

もちろんグラフの形も衝撃的なのですが、さらに驚くべきは関数本体。

こんなにシンプルな式でここまでの芸術性、ファッション性を生み出せるとは思いもしなかったですね。正直。

ついにミスファンもここまで来たか...




ノミネートNo.3

y=sin(arcsin(x))

y=sin(arcsin(x)) さん

「これはただのネタ枠だな」

これが初見の感想でした。

しかしどうやらこいつはそうではない。

あなた...「覚悟してきている関数」............ですよね

定義域をわざわざ書かずともして描かれるこの線分。

誠実さをも感じます。

2歳児でも描けるようなこの線をあえて遠回りして描く。

僕はこのスタンス、嫌いじゃないです。





さて、気になる僕の個人的グランプリを発表したいと思います。

ミスファン2020個人的グランプリは...














ノミネートNo.3

y=sin(arcsin(x))さんです!!

飾らない美しさとはまさにこのことなんだと痛感させられました。

見れば見るほどこの美しさにハマっていく。これはもう沼です。




というわけでいかがだったでしょうか、ミスファン2020。

確実に去年以上にハイレベルな戦いです。

正直ずっと鳥肌でした。

なんなら鳥になってました。はい。

...

それでは。



(この内容はすべてフィクションです。ご了承ください。)



2020年10月9日金曜日

音ゲーマに対するよくあるQ&Aの話

こんばんは。PULSaです。

突然ですが皆さん、「音ゲー」はやっていますでしょうか?

かくいう僕はかなり音ゲーをやりこんでいて、現在音ゲー歴6年目に入ろうとしています。
そんな音ゲー歴の中で、よく聞かれることがいくつかあるので今回はそれを紹介していきたいと思います。






その1「反射神経すごそう、そんな速いのよく見えるね」等
これは音ゲーを割とやっている方ならだれでも言われたことがあるのではないでしょうか?
これについてですが、全く反射神経はよくないです。

やっていくにつれてだんだんと目が慣れてくるので、本人にとってはあれが一番見やすいスピードなのです。
じゃあそもそもなんでスピードをわざわざ速くするの?と思う人もいるかと思います。
実はスピードを早くすることで「画面の情報量を減らすことができる」のです。
この図の下部から線の部分までは同じ時間です。
右側が左側よりもスクロールのスピードを速めた状態です。
こう見ると、一個一個の間隔は右のほうが空いていますよね。
スピードを速めることで譜面の認識性が高まるのです。

それだけではなく、スピードが遅いと、今は認識しなくてもいいノーツまで見えてしまうため、かなり混乱してしまいます。

音ゲーがうまい人と勝負するときは、相手のスピードを速めるよりも遅くしたほうが効果的かもしれませんね(ゲス)



その2「動きがきもい、指がきもい」等

はい。








ごもっともです。








その3「うまい人に馬鹿にされそうだから始めるのが怖い」等

これに関しては声を大にして言いたいです。
「そんなこと思ってる人なんていないから!」と。
誰だって最初からうまいわけではないので、気軽にやってみて音ゲーの楽しさを知ってほしいなと思っています。

それでもやっぱり気になる人はいると思うので、そういう方は上手い友達と一緒にやりに行くか、人のいない時間帯を狙っていくといいと思います。


以上、よくあるQ&Aの話でした。
皆さんの音ゲーライフに幸あれ。
それでは。


2020年10月6日火曜日

無限人が泊まれる!?ヒルベルトの無限ホテルについての話


こんばんは。PULSaです。

今回は「ヒルベルトの無限ホテル」について紹介したいと思います。

「ヒルベルトの無限ホテル」というのは、簡単に言うと「満室になっていようが、何人でも人を泊めることができるホテル」です。

いったいどういうことなのか、なるべく分かりやすく解説していきます。




まず、部屋数が無限にあるホテルの部屋すべてが満室だとします。

ここで、泊っている人全員に、「今いる(部屋番×2)の部屋」に移動してもらうことにします。(下画像参照)

イメージ
部屋数は無限にあるため、すべての乗客が移動することができますね。
移動が終わると上図のように、奇数番の部屋が空室になります。
部屋数が無限ということは、奇数番の部屋も無限にあるため、新たに無限人を迎えることができます。
同じ操作を繰り返すことができるので、満室になっていようが何人でも人を泊めることができますよね。




しかし満室だったのに空室を作ることができるというのはどうも直観に反しますよね。
なぜこんな奇妙なことが起こるのでしょうか?




キーワードは「無限集合」です。

「集合」とは、いくつかの要素をまとめたもので、例えば
{2,3,5,7,...}(素数の集合)
{6,12,18,24,...}(6の倍数の集合)
のようなものです。

無限集合は基数(要素の個数のようなもの)が無限である集合をいいます。
例えば自然数は無限に存在するので、自然数の集合は無限集合です。
また、奇数も無限に存在するので、奇数の集合も無限集合です。

つまり、(ホテルの全部屋数)=(奇数の部屋数)となるため、
無限に空室を作ることができたわけです。


さて、自然数の集合や奇数,偶数の集合などは無限集合であると紹介しましたが、この無限集合はただの無限集合ではなく、「加算無限集合」と言われるものです。
「加算無限集合」の基数はアレフ・ゼロ/アレフ・ヌルといいます。
「加算無限集合」とはその名の通り、「数えるのに無限の時間を要するが、すべての要素を数え上げることができる集合」を指します。

「加算無限集合」が存在するということはもちろん「不加算無限集合」も存在します。
ですが、この話はまた後程。
それでは

↓参考にしたwikiページ↓

2020年10月4日日曜日

一般学生がブログを開設した話


こんばんは。PULSaです。
この度ブログを開設しました。
主に数学・情報系や趣味、自分の勉強していることを書いていこうと思ってます。
通学中や食事中、トイレ中なんかに見てやってください。
さて、今回初めての投稿ということで、改めてプロフィール紹介をば。
【プロフィール】
・職業    学生
・趣味    音ゲー(主にやってるのはwacca,maimai,sdvxあたり。割と多機種勢)
       動画視聴(ゲーム実況から料理動画までいろいろ貪ってます)
・黒歴史    小学校の時に部活が嫌で逃げだしたらその後の部活の保護者会で問題になった
・好きなアイス    爽,スーパーカップ(コスパが良いので)
・好きな式    オイラーの等式(後々このブログで紹介するかも)
・自慢(?)    財布の中に諭吉さんがいたことが一度もない
・平均睡眠時間    6時間未満(通学時間で往復2時間稼いでいるので健康です)

適当にすきなこと投稿してくのでよければ見てってね
それでは

冬ごもりにピッタリ!ボドゲ好きが語るお勧めボドゲ3選!

こんばんは。PULSaです。 明けましておめでとうございます。 皆さん、お正月をどうお過ごしでしょうか? このようなご時世の下、家で過ごす時間が長いという人も多いのではないでしょうか? そこで今回は今まで僕が実際にプレイした中でおすすめのボドゲを3つご紹介します。 ぜひ冬ごもりの...