2021年11月18日木曜日

11/19の日記

一人称何を使うべきか問題は長年に渡って私たちを苦しめ続けてきました。今回少しでも解決の糸口を見つけたいと私は思う。


Q:一人称そんな悩む??

A:あなたなんかに私の苦しみは分からない。帰ってくれ。

私は中一までは「俺」、それ以降は「僕」、最近では書き言葉では「私」を多用するようになりました。ただ 未だに一人称は安定しません。

例えば、友人に自分の話をしている時に「僕」と口から出る前に「僕」と私が言うことに違和感を持たれないかのチェックが入ります。なぜならそこで違和感を持たれるともう話の内容なんかどうで良くなるからです。こういう時には「こっち」が無難だったりするんですけど「こっち」はたまに伝わりづらい時があったりしてなかなかにリスキーなカードだったりします。

それで言うと中一まで「俺」を平然と使っていたことは正直今でも信じられません。今でも流れで「俺」と出てしまうことはありますが、「俺」って顔が良くて体育会系のやつしか使えないと思うんですよね。意外な人の一人称が「俺」だとびっくりしませんか?
あと勝手なイメージで「俺」には過激性があると思っています。使うだけでちょっと暴力的になると言いますか。「俺にもちょうだい」と「僕にもちょうだい」だったら後者の方が心残りなくあげれません?そうでも無い?ああ、そう。

一人称何使うべきか問題は一生解決しそうにありません。結局のところ自信がなければきっといつまでたっても一人称は安定しないと思うので私は諦めて国外逃亡することにします。

諸君、New Yorkで会おう。

2021年11月15日月曜日

11/16の日記

-4cm四方の紙切れを店員に渡すと彼は私の会計を見逃してくれた-
人はそれをクーポンと呼びます。
そんなクーポン界の中でも上位的存在に在るのが無料クーポン。無料クーポンを企業が出す意図はただ1つ。「ついでになんか買ってくれないかなぁ...」
日本人の習性として無料でものを貰うことに罪悪感を感じやすいというものがあり、ついでになんか買おうとしてしまうことによって企業側は結局黒字になるというメカニズムでこの世はできています。
しかしながら私は無料クーポンを単体で使うことに何の罪悪感も感じない体質なので店側に赤字を出しまくっています。ざまぁ見やがれ。
ここで、クーポンの話をするとあがるもう1つの問題、「複数人でいる時にクーポン使うか問題」を話さなければいけません。もし今これを読んでいるあなたがクーポンを使ったらあなたの友人に冷めた目で見られたとしましょう。そんな時私はこう言ってやりたい。「紙切れ1枚で破綻する友情など自分から切り捨ててしまえ」と。
クーポンを使うのはダサい、ケチだという価値観が世の中に蔓延っていますが、むしろその考え方こそが企業の思うつぼにハマっている状態なのです。企業が策を練っているなら我々消費者も策を練って対抗していかなければいけない。行け。勇んで。小さきものよ。

2021年11月3日水曜日

11/4の日記

最近、乗り換えの時、コンビニに寄ることにハマっている。今日は三ツ矢サイダーをファミマで買った。やけに店内は混んでいて、朝から肉まんを買う人もいた。彼もきっと朝から自分を甘やかすことに悦を感じていることだろう。

今日私が三ツ矢サイダーを買ったのは、新味の無料引換券目当てである。「こんな寒い中サイダーは...」一瞬考えたが、異様に厚着をしていた為、むしろちょうどいいくらいだった。

バス停でキャップをひねり、1口飲む。他の乗客は「冬のバス停でサイダー飲むやつ怖ぇー」の法則に従って、私の事を少し不審に思っていることと思う。ただ、そう思われていると考えるほど余計に美味しく感じる。人はなんて愚かな動物であろう。そう感じた朝7:30過ぎであった。

冬ごもりにピッタリ!ボドゲ好きが語るお勧めボドゲ3選!

こんばんは。PULSaです。 明けましておめでとうございます。 皆さん、お正月をどうお過ごしでしょうか? このようなご時世の下、家で過ごす時間が長いという人も多いのではないでしょうか? そこで今回は今まで僕が実際にプレイした中でおすすめのボドゲを3つご紹介します。 ぜひ冬ごもりの...